飲食店のインバウンド対応
格安で始める飲食店のインバウンド対応|費用と選び方
更新日:2026年10月9日 · めしナビ/ジャファ株式会社
格安でインバウンド対応を始めたい場合は、月額だけでなく初期費用、利用量に応じた追加料金、店舗で行う作業まで比較しましょう。必要な案内を絞ると、小さな飲食店でも導入範囲を決めやすくなります。
紙の案内とQRメニュー、どう選びますか?
- 紙の多言語案内:品数や変更が少ない場合の選択肢です。翻訳の確認、変更時の再印刷、質問への応対は店舗で行います。
- QRの多言語メニュー:スマートフォンで料理名と価格を案内したい店舗向けです。登録内容の確認と更新が必要です。
- AI店員:よくある質問を音声とチャットで案内したい場合に利用します。回答用FAQの確認と、利用時間に応じた費用を考慮します。
どの方法にも、店舗による内容確認が必要です。めしナビが市場で最安という比較ではなく、店舗の必要機能と総費用から選ぶための案内です。
めしナビの料金はいくらですか?
初期費用5,500円、月額3,300円/店舗、AI店員11円/分(すべて税込)です。初期費用と初月の月額の合計は8,800円です。AI店員はセッションごとに1分未満を切り上げ、確定利用料を翌月に追加請求します。通信費と卓上POPの印刷費は別途です。
AI店員の利用量別の費用例
- 請求対象0分:月額とAI利用料の合計3,300円(税込)
- 請求対象100分:AI利用料1,100円、合計4,400円(税込)
- 請求対象300分:AI利用料3,300円、合計6,600円(税込)
- 請求対象600分:AI利用料6,600円、合計9,900円(税込)
上記は切り上げ後の請求対象分数による計算例です。初期費用5,500円は含みません。300分の例では、初期費用を含む費用総額は12,100円で、AI利用料は翌月請求です。利用量の目安や料金上限を保証するものではありません。
テイクアウト注文の追加料金・件数による手数料はありません。店内の注文と会計は従来の方法を続けられます。AIの回答内容やアレルギー情報は店舗で確認してください。
正式な利用条件・料金 · 特定商取引法に基づく表記 · 対応の始め方
よくある質問
めしナビの導入時にいくらかかりますか?
初期費用5,500円(税込)と月額3,300円(税込)で、初期費用と初月の月額の合計は8,800円(税込)です。AI店員の従量料金、通信費、印刷費は別途です。
AI店員に追加請求はありますか?
AI店員は11円/分(税込)の従量料金です。セッションごとに1分未満を切り上げ、確定利用料を翌月に追加請求します。月額3,300円にAI利用料がすべて含まれるわけではありません。
テイクアウト注文ごとの手数料はありますか?
めしナビではテイクアウト注文の追加料金・件数による手数料はありません。店舗が注文を確認し、調理・受渡しを行い、料理代金は店頭で支払います。
実際の画面で確認する
導入前に、架空店舗の画面と利用アニメーションでお客様の操作を確認できます。
