飲食店のインバウンド対応
飲食店のインバウンド対応|小さなお店の始め方
更新日:2026年10月9日 · めしナビ/ジャファ株式会社
飲食店のインバウンド対応は、外国人のお客様が「何を注文できるか」「いくらか」「困ったときにどう聞くか」を確認できる案内から始められます。めしナビは、いつもの注文・会計を続けながら、QRから多言語メニューとAI店員を利用できる入口を作るサービスです。
まず整える、3つの案内
- 料理名と価格:販売中のメニュー、税込価格、テイクアウト可否を正しく登録します。写真を使わず、料理名と価格を文字で案内します。
- 注文・会計の方法:店員に注文すること、支払い方法、営業時間などを確認します。
- 質問への対応:店舗で承認したFAQを用意します。未確認のアレルギーや個別の判断は、店員が確認します。
11言語メニューとAI店員の役割
対応言語は、日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ベトナム語の11言語です。お客様は専用アプリを入れずにQRから開きます。AI店員は、店舗が確認・承認したFAQに基づいて音声とチャットで質問に答えます。必要なときは店員呼び出しへ進めます。
メニュー閲覧とテイクアウトは位置確認なしで利用できます。AI店員と店員呼び出しは、テーブル専用QR・4桁PIN・位置確認による店内利用です。位置条件の初期設定は半径50mです。AIが店内注文・会計や予約を代行するわけではありません。
導入の手順
- 店舗登録とメール確認を行います。
- 店舗情報・メニュー・接客FAQを登録し、料理名・価格・回答内容を店舗で確認します。
- 支払いと公開の手続きを行い、テーブル別のQR・PIN入りPOPを取得します。
- A5縦のPOPを卓上に設置し、スマートフォンでメニュー、会話、店員呼び出しの動作を確認します。
多言語メニューの作り方 · A5卓上POPの作り方 · 導入費用と選び方
よくある質問
英語が話せなくてもインバウンド対応できますか?
料理名・価格を多言語で確認できる入口を用意し、よくある質問を店舗で確認したFAQにまとめる方法があります。めしナビは11言語メニューと音声・チャットのAI店員に対応します。判断が必要な質問は店員へ案内します。
注文と会計の方法も変える必要がありますか?
めしナビの多言語メニューを導入しても、店内の注文と会計は従来の方法を続けられます。店内注文や決済をAIが代行するサービスではありません。
多言語メニューを見るだけでも位置確認が必要ですか?
メニュー閲覧とテイクアウトは位置確認なしで利用できます。AI店員と店員呼び出しは、テーブル専用QR、4桁PIN、位置確認による店内利用です。初期設定は店舗から半径50m以内です。
実際の画面で確認する
導入前に、架空店舗の画面と利用アニメーションでお客様の操作を確認できます。
